2017年07月10日

峡南医療センター 2億円の追加融資

峡南医療センター 2億円の追加融資  。。 詳しくは議会だより(7/25発行)をご覧ください。
富士川町民は運営について心配し、将来の経営を懸念している。2億円の追加融資の適否について、経営改革プランが確実に実行できるのか、議会は厳しくチェックしなければならない。
今回、関連する資料提出もされなかったが、全議員が承認可決した。

今後、経営の実情についてはこれまで以上に町や、両町からの議員団10名のチェックが求められる。
地域医療を守るために、互いに自分たちのこととして、関心を寄せて、今後の状況を見極めていきましょう。

Q1 4-6月の外来、手術など目標対比でどんな実績だったのか?
   目標数に対して、3か月相当の25%ほどが達成されたか?
Q2 医業に携わる関係者が、「主体的に経営意識をもち、目標管理を実行」できるか?
   部局などの小集団と個人が、アクションプランを着実に実行しているかが試されている。
Q3 町は、追加融資についてプランが実行されることを前提として、議会や町民に提案していた。
   町と議員団は、計画の実行についてチェックを徹底して、指導監督する責務を果たせるか?
posted by 富士川町議員 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

町議レポ14号の記事をご一読ください

山梨県富士川町議会の一般質問など、町議レポ14号の内容を10回ほどに分けてお届けします。

6月議会で、17日(土)一般質問が行われた。せっかくの土曜議会だが、質問者は、7議員のみだった。
議員はこのような機会に町民とともに町政について考えるよう訴えるべきだが残念。
また、土曜にも関わらず傍聴者も少なく、町民の傍聴を促すために対策を検討しなければ。
 町や地域の課題について、若い世代でも、積極的に関心を寄せて欲しいと願っております。
議会の様子について少しでも早く、より多くの皆さんに「町の状況を知ってもらい、理解していただき、
町づくりに参加してもらえる」ようにと願って、町議レポをご覧ください。
今号のトピックスです。
議会活動:
 ・峡南医療センター 2億円の追加融資  ・高齢者にやさしい町政を!
 ・議員報酬を6万円上げにご意見を    ・政務活動費は6万円減額する案

一般質問:
 ・姉妹都市交流の具体化について  ・若年層の移住定住の具体化を 検討された状況は

リニア関連:
 ・騒音に関する意見交換会 ・リニアが町にもたらす騒音や水資源の甚大な影響

皆さんのご意見をお気軽にいただければ有り難いです。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

リニア国策民営事業 行政の責任を

富士川町は、受け身でなく、今後は、JR東海には毅然として対応していただきたい。
町は県と共に、JR東海から計画概要について事前に情報を入手する、町民に周知する、町民とともに
必要な安全対策協議会を設けるなど行政の任務的、応答的な責任を果たす義務がある

☆説明や情報の提供、要求への対応において、住民を軽視するならば、さらに計画の段階において町民に不安や危惧を解消できないならば、事業は、不適格であり、無責任だ!

☆町は、町民が犠牲にならないよう、県や国を通じて、事業実施計画の修正を求めることも必要だ。
町長は、町と町民を守るために、住民目線で不安を解消する対策に注力する責務を果たして欲しい。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

4) リニア保守基地の建設は町の景観計画の届出が必要

川口 4) 保守基地の建設は町の景観計画の届出対象となる。どのように工事計画提出を要求するか?
 仙洞田地区に240万立米の土砂を埋立て、保守基地3haの中に作業庫や、変電所が建設される。
答 町の景観条例及び景観計画では、森林景観形成地域においては、床面積が10uを超える建築行為に
 ついて、届け出を義務付けている。現在、山梨県景観行政団体連絡会議において、県とJRが、「景観計画に
 おける中央新幹線構造物の取扱いに関する確認書」の協議を進めている。
 町でも、大規模な建築物の届け出前に事前協議を行い、周辺の景観と調和するよう指導を行う。

☆JRは、「工事業者が決まり次第にとか、工事説明会などで説明する」と常に後出しである。
 工事ありきであってはならない! 十分事前に計画について説明を行い、住民に理解と納得を求めて、
 協力を得られるような手順を踏むべきだ。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

3)富士川町にも非常口が建設されるので、実験線の非常口見学を要求できないか?

川口 万一事故ある場合、非常口からの乗客の安全な救出救助について、いつまでに、設備の情報を開示させ、
 また、見学受入れ計画を公表させるのか、県とともに要求できないか?
答 実験線には非常口が既に5箇所ある。見学は、セキュリティの関係上対応できないと聞いている。

川口 地震の場合、町も被災していることになる。緊急時に関してJRと「緊急時の安全協定」を結ぶ考えは?
答 JRの防災業務計画では、防災対策の基本方針は、行政機関、地方公共団体及び関係会社と連携のもと
 万全の措置を講ずる。JR東海は真摯に対応すると考えている。

☆町と町民が、ともに計画について知り、町民本位で適切な対策をとるため認識を変えていただきたい。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

2)リニアの緊急時には、JRから町や消防署、警察、病院、地元にどのような協力を要請するのか?

2)緊急時対応では、JRから町や消防署、警察、病院、地元に協力を要請される内容は?
川口 地震、豪雨など天災や、トンネル内の停電、火事などの事故の緊急時に、小室の非常口近くで停止
 できれば良いが、時速500kmのリニアは、停止するまで90秒、停止距離は6kmとなる。
 トンネルから脱出する方法について町は安全対策なり、危機管理に対して安穏としていないか?
答 JRの責任において、「防災業務計画」に基づき、開業までに行政機関と協議のうえ、緊急時の対応計画を
 作成する。住民の環境を守るためにJRと向き合いながら交渉を進めている。

☆町に非常口ができることを認識して、町は安全性の確保、万一の事故被害を最小限に収めるための
 対策について適正に情報を入手するべき。
☆巨大な迷惑事業に対して、町は、緊急時に対する情報を十分事前に入手して、町民の不安を解消する
よう努めるべきだ。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

3.国と町を揺るがすリニア大規模工事による不安と影響について

町内に高架橋、トンネルや土砂埋立て、非常口、保守基地、変電所が建設され、町民の不安も大きい。
町の責務は、町民に計画の概要を適時に示して、問題点と不安を解消する適正な対策を行うこと!
国土交通大臣は、「地元の理解と協力を得ることが不可欠だ」、「最大限に情報公開して透明性を図ること」と意見した。
町は、JR東海(以下JR)に必要な情報を提供させるよう指導・指示するよう強く求めたい。
川口
1)大型車両により、温室効果ガスの発生量と、対策について事業者から聴取している状況は?
答 工事における建設機械の稼働や、車両による温室効果ガスについて、環境影響評価書に県内全体の
 予測と環境保全措置の検討結果が掲載された。
 今後、施工業者が決まり、工事説明会において、JRから環境保全措置について具体的に示される。

川口 町のすばらしい景観が汚染され、澄んだ環境が悪化し、住民の健康を害するという事態が近い!
 町への影響の予測調査を早めに要求して、地域と町が一体となって対策をとって、影響を最小限に抑える
 姿勢がないのか?
答 町も認識しながら、JRといろんな交渉を行なっている。まだ用地交渉等の直前の段階であり、今後、J
Rと交渉していく。

川口 下地区における建設機械の稼働による二酸化窒素濃度の予測調査をしたが、結果は?
答 町が入手している情報は、JRが行った環境影響評価書に公表されている部分だけであり、詳しい状況は
把握していない。

川口 評価書資料編によると、最大濃度が16.38倍。直近の住居等の濃度では2.57倍だった。
 現状の平穏な環響と格段に違う状況になる。
 町は、主体的に前向きに毅然として、JRにさまざま
要求していただきたい。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

リニアは行政上の問題と事業リスクが大きすぎる

行政上の問題:
 国土交通大臣が、杜撰な環境影響評価書をもとにJR東海を事業者にして国策民営事業を認可した。
 国会で十分な論議がされず、国会議員、行政関係者も、リニアの何たるかについて理解せず認識不足。
 環境省や経済産業省、県知事などの意見に対して、適時、適正に対応しているか?

 2014年12月、5048名が認可処分を取り消す異議申し立てしたが、国交省はなしの礫で無法状態。
 行政訴訟:
  国土交通省を被告として事業の認可が違法であると原告団738人が告訴。
  鉄道事業法5条(計画が適正か、輸送の安全が適切か、事業者は遂行能力を有するか)

事業リスクが大きい:
 事業認可前の調査が不十分であり、認可後の、事後調査、モニタリングが多すぎる。
 JR東海は、住民に寄り添わずに適正な説明、情報を開示しない。社会的責任を失っている。

 杜撰な事業計画を修正して、事業に真摯に反映する経営姿勢がない(経営統治力に欠落)
 多額の借入を抱え、リニア事業では含み損失が拡大して、経営・資金負担が大きくなる。 

 日本科学者会議、弁護士連合会、有識者が警告している論点について、何らの立証ができない。
 地震大国において、自然に挑発的な事業は、危機管理力も不適格である。 
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

リニア公共事業 成功する3原則を満たさない。

リニアの巨額の国策民営事業には次の3原則を確立しているか、適格性が問われる!
@技術の信頼性:
 世界初の超電導浮上方式の危険性、技術の未熟性、未知の不確実性が多い。
 希少資源の冷媒を使用する複雑な走行装置は、リスクが大きく安全性に違法。
 34年度までに高温超電導磁石の長期耐久性の検証などを技術開発中。
 安全対策、整備保守点検コストなどについて情報を適正に開示されない 

A環境適応性:
 河川水の枯渇、水質悪化、自然環境を破壊して、国土を改変する。
 環境影響評価が短期間で、全く不適正に行われた。
 活断層を山岳トンネルが貫通する。
 長大トンネルの土砂搬出先がほとんど未定で、無責任極まる計画。

B経済性(採算性):
 事業収支計画が杜撰で、収益見通しが楽観的過ぎる。
 費用計画が甘すぎて、信憑性が疑われる。 最新計画を開示するべき!
 沿線に利益がない事業に対して各県や国民に将来、負担が強いられる。

リニアを推進したい国土交通大臣、国会議員、県知事や議員は、これらの問題点に対して、
単独事業者のJR東海にどのような具体的な解決策について説明させ、国民の理解を得られるのか、
責任をもって即座に対応することが強く求められる。


posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

峡南医療センターへの貸付金

峡南医療センターへの貸付金4億5千万円について 。。詳しくは議会だより4月25日発行をご覧ください。
 町は、29年度予算で貸付金6億5千万円(両町で13億円)を必要としたが、議会では4億5千万円にする修正案を可決した。
 その理由は、@議会から要求して提示された経営改革プランの説明が不十分で、納得できない。
 A当面の資金不足を乗り切るためやむなく、経営改善を見極めたい との議員の声が強かった。

 市川三郷町と異なる決定となったが、今後、議会や町民は、町に説明会を開くように求めていきたい。
 医療経営の難題が多いが、問題点や課題の解決について、町民も情報を共有できることが肝要です。
 病院関係者、町、議会は、これまでの状況をコピンと反省し、「地域医療を守るため、医療センターの経営改革を着実に実行!」するのみと切望します。

☆今後、市川三郷町議会や関係者との密な協議を通じて、経営目標の達成度や、さらなる課題の検討をともに
 深堀して、問題点の解決策を具体化していかなければと痛感しています。
☆どんな経営でも現場・現業の現実を見極めて、問題点を解決する実行力が求められています。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

富士川町の峡南医療センターの改革プラン

4月、学校や企業も新会計年度がスタートしています。
峡南医療センター改革プラン(3月15日議会へ提示され、説明がありました)について   

富士川町の峡南医療センターは4期目となり、改革プランを実行あるのみ!と着手しています。
住民の理解と協力を得るために、「医療内容」を積極的に情報発信することはもちろん、「経営改革」についても適時に広報されることと思います。以下、私見です
☆民間的経営手法の導入について「実行力」を要求したい。
特に「目標管理および実行体制の構築」を通じて、どのように経営改善していくのか?
☆健全経営に資するよう@セグメントや、部局ごとに、A月次の目標を、B組織と個人が具体的に掲げて、2つの病院と介護老人保健施設の「経営改善の実行!」を示して欲しい!
1)29年度両病院別の月次事業計画の提示 
  ・・適正な計画をもとに、着実な実行を見極めたい
2)29年度の利用者数の月次計画 
 ・・前年度に比べ、利用者数をどのように増やせるか? 
3)四半期ごとの目標管理、アクションプランを
  ・・部局ごとのKPIや、重点目標PDCAの徹底を!
4)提案制度と良い提案の採用 
  ・・やる気のスイッチと経営改革、改善の意識変革を!
5)利用者様に医療サービスのアンケートを 
  ・・課題や改善策をお示しください
6)被紹介率、町内利用者を高めるための方策
  ・・地域連携をどのように強化するのか?
7)執行部会議、経営戦略会議で、毎月PDCAを
 ・・成果について、両町に提示してください。
8)「企業団経営改革評価委員会」での点検・評価は、四半期ごとに ・・成果や問題点の公表を。
☆目標管理の実行と経営改善の成果について、情報を開示して、経営統治力を示してください。
既にいづれも着手していると思うが、目標管理のPDCAを徹底するよう願っています。

全国の町立病院では、どのような状況で取り組んでいるでしょうか? 
教えていただければ有り難いです
posted by 富士川町議員 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

原発と東芝

原発は、人類がコントロールできない技術であり、人類を破滅させる装置であると認識できませんか?
東芝は、WHへの“過信した投資”により、損失会計処理をできない崖っぷちにいる。
監査法人が「決算の妥当性に意見不表明」とした。さらに、損失が増加することもあり得る。
東芝は、上場基準を守れないとは、もっての外であり、社会的責任を果たせない企業である。

原発は、放射能廃棄物を適正に処理できず、巨額の費用が必要で、我が国を揺るがしている!
原発に事故ある場合、放射能のために現場に入れず、適時に対策措置を取れない!
さらに、事故後の適正な原因究明もできず、被害者や地域に対する損害賠償も適正にできないのだ!

東芝は、損失を適正に予測できず、経営統治できず、自社経営を破滅させている。
株主約40万人に甚大な影響を発生したことは、原発が、社会的事業として全く不適格であると断言できる。

東京電力に次いで、“東”を名乗る企業が、市場から葬られようとしている。
これ以上、「原発を推進してはならん」と、安倍首相や自民党は考えられないのだろうか?
posted by 富士川町議員 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

3月議会レポート2

2.公共的な空間で禁煙対策を 健康を守ろう!
川口:医療費給付額を削減するためにも、町が公共施設において、禁煙対策を具体化したい。
 町の健康増進計画:
  喫煙はさまざまな疾病となる最も危険な要因であると指摘。
  がんや糖尿病などさまざまな疾病の原因となる「受動・能動喫煙の防止対策が健康被害を回避する、
   重要な課題」であるとした。
 町の喫煙改善率は24年の実績に対して、28年までの改善率は非常に低い!
 町立施設の敷地内で禁煙実施施設数を増加するとしたが、こちらも低い目標。
「健やか山梨21」では10年後に約10%下げる目標。町は、県の目標以上に減少できないか!

答:タバコによる健康被害について、周知・啓発を実施し、禁煙に対する理解と具体化に努める。
 健康増進法改正案:受動喫煙への対策として、医療機関や小中学校などは敷地内禁煙、大学や
 官公庁、社会福祉施設は、建物内禁煙とする動きがある。

☆受動喫煙は、がん発生率が自身の喫煙よりも高いという。
 喫煙は他人の健康も害して迷惑を掛けます。
☆町民の健康を守り、健康寿命を長くできるよう「公共施設の敷地では全面的に禁煙をめざしましょう。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

3月議会レポート その1

1.歴史文化施設の青柳宿活性館についてその後、検討された状況は?
川口:12月議会において、富士川町は活性館・追分館を取り壊すと答弁した。
 1/31内閣官房が古民家を改修して地域の活性化を図る動きもでてきた。
 山梨県は、29年度予算に峡南地域歴史文化ツーリズム事業に100万円を計上した。  
 2/3「歴史2建築 取り壊し」と山梨日日新聞に大きく報じられた。
 2/10町民から「歴史的文化施設を保存する要請書」が提出された。

答:町は、古民家再生を手がける民間会社と青柳宿の施設を町において利活用調査を行う。
 活性館は、安全性の確保が難しいため、追分館とともに施設の利活用の調査結果を踏まえて、観光振興
 計画の見直しを図りたい。

☆町は、町民の意見も尊重して、29年度商工振興費に調査業務委託料50万円を計上して、
町全体の歴史・観光資源の活用策について慎重に調査して配慮していきます!

☆町は次の方向も考慮していくと思われます。
総合計画: 豊かな人材と文化を育む町づくりをめざして、「歴史資産の活用と伝統工芸の継承」を掲げた。
都市計画マスタープラン: 舟運の歴史文化を活かした景観の創出として、青柳宿の観光活性化も施策とした。
観光振興計画: 観光・地域資源の活用として、青柳宿は他の拠点と連携して観光交流ゾーンの形成を図る。
町には富士川町文化財保護審議会、舟運資料調査委員会や、歴史と文化を学ぶ熱心な活動もあり、歴史資産を
小学生が見学して教育的にも役立っていた。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

鉄道の安全対策

山手線や新幹線など、発車前に駆け込み乗車できるのでありがたい面もある。
しかし、車内に危険物を持ち込むチェックシステムがない!
近年の新幹線駅には、金属探知機が装備されているのか?
テロ対策をどのように実施し、「安全安心」を確立しているのか?

民営化30年経ち、JRが果たす公共・公益的な役割が大きい。
この間、プラットホームからの転倒、飛込を防ぐ自動ドアの設置は進んでいるか?
また、海外から観光客も増え、一方、テロなどの政治犯罪も増えている。
市民を巻き込むテロ事件に狙われやすい新幹線、都心のJR各路線、地下鉄、私鉄は、
爆発事件などの危険に対して「危機管理体制」を万全に施す責務がある。
起きる前に対策を!起きてからでは、後の祭り!
石井国土交通大臣には、果敢な指導力を要望したい。
posted by 富士川町議員 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

リニアには、危険性、不確実性が山積みある!

国民の不安・危惧を解消して、万全に安全を保障する「保全措置」とは?
1)超電導磁気浮上方式の事業計画を大幅に修正することである。
   例えば、安全安心な在来新幹線に変えること。
これにて、新幹線ネットワークも可能となる!
2)自然環境を破壊し、国土を改変する長大トンネル工事を止める
ならば、地方再生も見えてくる!
3)何よりも基本は、鉄道事業法や全幹法に違反しないこと。
   この違法性を解消できると、国会、国土交通省の政治と、
   JR東海も信頼性を取り戻せるが。
民意をもとにした、地域や人々をたいせつにする、やさしい政治、国づくりをめざさなければ!
posted by 富士川町議員 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

送別の候 JR東海に贈ります

自社のため、国のため、リニア一旦停止を!
説明会での姿勢、説明には住民は全く納得していません!
・リニアには 「要らん乗らん」の 声広まる!
・リニア技術 情報開示 なく危惧不安
・許さんぞ 安全神話の 怖ろしさ
・どうすんの 脱出救助 テロ防止
・取り戻せ 民意重視と 信頼を!
・目を覚ませ 社員一同 社会(的)責任
・止めるべき 経営破たん 見る前に
・英断を 安全安心な 新幹線!
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

リニア 各地から「要らん!」の声

春休み 次代を担う学生や若者にもお届けです。
リニア沿線の各地から 要らん!の活動が広まっています。
・国交省 道を誤り 認可した
・夢リニア 犠牲多すぎ 悪夢へと
・揺らぐのみ 財政、民生 国どこへ
・この国は 健全失い 破たんへと

・新聞に 増えてきている リニア記事
・自治体が 対策室を 積極化
・住民に 寄り添えるか 真価見よう
・蔓延す 不安懸念の 社会なり
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

国会 異常事態に費やされ全く無駄遣いが多すぎる

・外向きで 内助の妻は やり放題
・家内だが 家外で放言 アノ家は
・公人は 公的収支の 公開を
・半公人? SP代など ムダ削れ
・うそのない 真の公正 国会を
・どこ向いた 司の姿勢 やり直せ
・民の声 聴く耳ありや アノ人は
・国乱れ 法の裁きに 期待のみ!
ラベル:国会 公人 家内
posted by 富士川町議員 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

リニア計画の沿線を大学生などが視察に

他県の大学生や先生が20日(月)に山梨県内の実情を見学に来ます。
・笛吹市では実験線の日照被害の実情について、
・中央市の駅舎予定地と、立木トラストの活動について、
・南アルプス市宮沢区では地区を挙げて不安と危惧を感じている状況について、
富士川町のトンネル出入口の予定地にて、高架橋やトンネルによる影響 などについて
関係者が説明します。
その後、早川町のトンネル掘削口まで意欲的に視察する予定です。
大学生もリニア問題の大きさを認識して、自分の目で見て、足で訪ねて「知ろう、聴こう、判断しなければ」と動き出しました。
沿線各地の自治体では、大きな影響が日毎に県民に迫っていて、住民の不安や苦痛が増しています。
夢のリニアでなく、リニアついては、知れば知るほど問題点と影響の大きさが分かってきます。
「対岸の火」、「知らぬが仏」でなく、地域や子々孫々の将来のためにも、
「リニアの何たるかを知る、そしてその社会的、将来的な価値について判断される」ようにお勧めします。

posted by 富士川町議員 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

リニア事業は国民に不利益

リニアの国策民営事業について「国民にどれほどの利益があるのか、一方、甚大な影響があり
不利益が大きすぎる」と先ず、知るコト、そしてリニアが要るのかどうか、価値について
個々人が、是か否か判断できるように願っています。
いつも感心しますが、ictkofuさんのブログでは、最新の情報が正確に発信されています。
リニアに関心ある方は、もうご存知でしょうが、まだの方は、さっそくご覧ください。
posted by 富士川町議員 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

リニアの影響が間近に

町議会の一般質問で、毎回10分ほど、リニアの国を揺るがし、地域に多大な影響を及ぼす不安、懸念について
質問している。
議員がリニア関連について質問者が、今回は3人。
ようやく、国策民営事業の甚大な影響が、地元にも身近に、間近になって来て、議員も取り上げ始めた。

山梨大学の伊藤洋教授は「10年にもわたる事業は、絶対に失敗する」と警鐘を打ち続けている。
山梨県民だけでなく、若い世代が「知らぬが仏」でなく、リニアの影響の深刻さについて
もっと真剣に知って欲しい。
posted by 富士川町議員 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

29年度第1回定例議会 一般質問しました。

下記は通告した内容です。
1. 公共的な空間では全面禁煙について
(1) 健康増進計画では、喫煙がさまざまな疾病の最も危険な原因であると指摘した。
24年の実績に対して、28年は喫煙率がどれほど下がったか
(2)町立施設敷地内での禁煙の28年度実施状況について目標と対比した評価について伺う。
(3)健康増進法では、受動喫煙防止を規定し、公共的な空間では原則として全面禁止としている。
町は高い目標を掲げて実行するべきで、見解を伺う。

2.歴史文化施設の青柳宿活性館の保存と活用の方針について
(1)都市計画マスタープランでは富士川舟運の町として、「自然と歴史文化が息づく郷土の誇りを継承するまちづくり」が掲げられた。6年間でどのように具体化したか伺う。
(2) 12月議会で活性館を取り壊すと答弁された。一方、内閣官房が古民家を改修して地域の活性化を図る動きもある中で、新聞に「歴史2建築の取り壊し」について大きく報じられた。
その後、慎重に検討された経緯と状況の変化について伺う。
(3)観光振興計画の観光づくりの方向では、「観光・地域資源の活用として青柳宿活性館と追分館は他の拠点と連携して観光交流ゾーンの形成を図るべき」とした。
町は、「地域の特性を生かした魅力ある地域づくりを進める」としているが、活性館に関して、存在価値を認識した上で、町民の知恵も集めて、どのように慎重に検討していくか、伺う
(4)景観計画では、「指定基準を設けて、景観重要建造物として積極的に保全・活用を図る」とした。
また、総合計画では「地域の歴史文化の再評価と資料等の収集・保存」を挙げた。
一方、舟運の歴史資料が、町内に散逸している状況に対して、町民は、活性館の活用策を再検討するよう要請している。
歴史資料を保存し、歴史文化の観光拠点として、活性館を耐震化改修して、活用策を具体化するための方策について町の見解を伺う。

3.リニア事業の町内の大規模工事による不安と影響への懸念について
トンネルや土砂埋立て、非常口、保守基地、変電所が建設され、町民の不安も大きく、町には重大な影響がある。町民に計画の概要を示し、問題点と不安を解消する対策について周知することが町の責務である。
町は、JR東海に情報を提供させるよう次のとおり伺う。
(1)大型車両の往来や工事により温室効果ガスの発生量と対策について聴取している状況を伺う。
(2)緊急時対応で、JR東海から町や消防署、地元に協力を要請される内容を入手しているか伺う
(3)実験線には非常口があるというが、安全対策を確認できるよう見学を要求できないか、伺う
(4)保守基地3ha内の作業庫は、町の景観計画の届出対象となる。
 どのように計画提出を要求するのか伺う。
後日、当日の質問、答弁についてお知らせします。
posted by 富士川町議員 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

リニア訴訟第3回の法廷で裁判長が痛烈な指摘。

2月24日リニア訴訟第3回の法廷で裁判長が痛烈な指摘をした。
☆「工事実施計画の認可行為の前に、
  JR東海に対する営業主体・建設主体の指示という段階と、
  整備計画の決定という段階がある。
  それらが違法となれば工事認可行為も違法であるという解釈でいいのか」と被告の国側に質しました。

国の代理人は、「それぞれの判断は別であり、違法性の継承は認められないと考える」と答えた。
裁判長の求めに応じて、 国側の主張を次回までに書面で提出することになった。

原告団は次のとおり主張している。
*リニア新幹線について国交省の小委員会の議論がリニアの実現を前提に行われ、
*事業認可後の環境影響評価(アセスメント )も短期間に拙速に進められ、
*工事実施計画認可の基になった環境影響評価書も環境保全措置が極めて杜撰であり、違法である 

それ故、工事認可の手前にある各段階で、国の認可や承認行為が違法であれば、工事認可の前提条件が崩れることになる。
裁判長の極めて法理に則った的を射た指摘に対して、国とJR東海は震撼としたと思う。

それぞれの判断が、別々であるわけがない!
工事実施計画は、当然に適正でなければならない。
だが、訴状に指摘される各論において杜撰さが指摘され、違法性が多々ある。
営業主体・建設主体である、JR東海が不適正な環境影響評価書を含む、不適正な工事実施計画を策定した。
国土交通大臣がこれらを根拠として工事事業者を認可した行為は、当然に継承されて、違法となる!

裁判長は、国が次回までに書面で提出する主張について、さまざまな違法性に関して、厳しい合理的な判断をするでしょう。
さらに次の論点についても、国の同志皆さんとともに、自治体や地域住民に積極的に働きかけていきましょう。
1)超高速技術は危険性、未熟性がある。
 運行や乗客の安全性を確保するための危機管理上も鉄道法にも違法。 
2)自然環境を破壊し、環境法に違法性がある。
 地域社会に甚大な影響をおよぼすなど社会性、公益性に背反。
3)事業収支計画が不確実性や事業リスクが大きく、事業の有効性に問題が多い。
 事業者は、さまざまな情報を開示せず、巨大な公共輸送事業を行う事業遂行能力に不適格
posted by 富士川町議員 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

全国でわずか15%の自治体が景況感上向き その2

全国自治体わずか15%が景況感上向き その2
山梨県庁は、県内景況を「全体としては緩やかに回復しつつある」と回答した。
どうなんでしょう?
なんだか、日銀甲府支店や山梨中央銀行などの意見に似ています。
県内の製造業は輸出向けに生産の回復を予想しているのでしょうか
一方、多数の中小企業の悪戦苦闘の実情をどのように捉えていますか?
商店街の販売や消費者の消費力は、厳しい状況が続いています。

山梨県庁は、市町村の意見や、県民からの現場の声をどのように受け止めていますか?
県議会では、県の商工労働の施策について質問が少ないようです。
数少ない質問があっても、具体的な強化策を答弁されず残念です。

後藤県政には、山梨県内の総需要力を拡大するために
県民の「雇用の場を力強く確保する」、
「産業振興を積極的に推進する」、
「中小企業や地域の農林、観光などの活性化を推進する」など、
県と市町村が一段と連携を強化して、県民目線で施策が具体化できるように指導力を期待しております。
posted by 富士川町議員 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

全国自治体わずか15%が景況感上向き

共同通信の調査によると、景況感が1年前と比べて上向いたのは、全国自治体のわずか15%。
変わらないが66%だった。
海外の観光客が増えている自治体は上向きだ、
が、各地に自治体では、人口減少が進み、廃業する事業者が増えている
そして、少子高齢化による経済規模が縮小している 
社会構造的な局面による、地域経済の影響はホントに深刻だ。

山梨県では、甲府、富士吉田市など7自治体が、上向いているという。
さて、市役所の見方と比べて、市民の皆さんの実感はいかがですか?
大月市、身延、富士川町は、「下降している」と答えた。
その背景や理由についてどのように説明しますか?
そして、その対策がしっかりと29年度予算に反映してますか?
市町村は、県や国にもコピント意見していますか?


ラベル:共同通信
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

3月議会で一般質問します

富士川町議会が9日から行われます。
3/10(金)に次の一般質問をします。町民の健康や、歴史文化施設について、
また、リニアが、町全体と将来に大きな不安、影響を及ぼす懸念について、
(今回は、特に山岳部へのトンネル、非常口、保守基地、変電所について行います)
町の皆さんとともに考えるために議会で、当局の姿勢を問い質します。

7番なので、午後3時過ぎになりますが、どうぞ傍聴にお出かけを予定してください。
1 公共的な空間では全面禁煙について
2 歴史文化施設の青柳宿活性館の保存と運用の方針について
3.リニア事業の町内の大規模工事による不安と影響への懸念について
posted by 富士川町議員 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

JR東海 無謀な事業に、無理を重ねて経営を圧迫

リニア事業に財政投融資からナント3兆円を名古屋−大阪の建設を前倒しするために借り入れる。
既に1月16日には、建設資金5000億円を独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄建機構)から借り入れた。国策民営事業として、単独企業が10兆円もの無理難題が山積みの事業に突き進んでいる。

リニアには、走行技術に危険性、不確実性があり、「安全性が万全ではない」
名古屋まで286kmの内、トンネル部が86%とは、異常な公共輸送路線だ。
南アルプス山岳や都会の大深度に長大トンネルを貫通することは、国土への挑発的な愚策と認識できないか?
自然環境を破壊し、また沿線住民のくらしや健康を脅かす甚大な影響を及ぼす。

JR東海は、東海道新幹線の独占的な利益を充当して、世界初の超高速技術に命運を賭ける。
が、科学技術に過信して、経営破たん寸前の東京電力や東芝の二の舞いとなるのでは?

JR東海は、国土交通大臣の安直な認可の根拠となる「杜撰な事業計画」をもとに、猪突猛進している。
初めに「工事の工程ありき」の姿勢で、環境影響評価や住民のくらしを軽視し、踏みにじってよいのか?
JR東海の住民説明会の対応は、社会から信頼を失い、背信的であり、社会から鉄槌を受けるでしょう。
沿線では、「リニア乗らん、要らん」の大きな声がある!
さらに全国から「東海道新幹線にも乗らん」という声も経営幹部に聞こえないか!

国民や有識者の声を真摯に聴き入れて、事業に適正に反映する経営統治の基本に欠落している。
低成長の時代にあり、健全経営の原則を逸脱すると、無理や経営負担が各所に生じる。

JR東海労働組合の一つも当初から、事業は健全性でないと訴えてリニアに反対している。
社員は、経験が不足し、住民との説明・交渉や自治体との調整の力にも不十分である。
JR東海は、人材や資金の経営資源が不満足であり、危険性が危惧され、巨額で回収が不確実な国策民営事業を行い、事業遂行能力に劣っている。
飛行機の利用や、人口減少社会で、東海道新幹線の乗客率も厳しくなり、老朽化対策の費用が嵩む中で、リニアは徐々に経営を圧迫するだろう。
posted by 富士川町議員 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

リニア実験線での緊急時、避難訓練などの実験体験は?

実験線42.8km区間内に、斜坑の非常口があるのか?
情報が公開されておらず、非常時の危機管理に関して、国民の関心が大きく、一方、不安が増している。
JR東海は、情報を公開して、沿線の県民などが現地見学して、安全安心を確認できる手順を踏むべきだ。

実験線は、非常時を想定した、実験訓練も当然に行うべきである。
救急車、レスキュー隊や、緊急車両の終結など、
また地元市町村に協力が求められるのか、地元には絶対にご迷惑を掛けないか、なども協議が必要だ

国土交通省とJR東海、およびテロ対策を行う国家公安委員会もご意見と対応策を明示してください。
山梨県は、実験線を誘致したこと、実験線の「存在価値」を踏まえて、JR東海に対して毅然とした要求を行い、任務的責務を果たしてください。
リニアは、科学技術に過信しているが、せめて、「想定し得る事故」に対して、危機管理の対応策を適正に公開するべきだ。
福島の原発事故により、多すぎることを教示されたことを認可した国土交通大臣と事業者は再認識しなければ!
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

事故論・安全論の組織事故論と、リニア事業:

イギリスの教授は、組織事故論として、・経営判断、・業務管理、・潜在的なリスク、・直接のエラー、・エラーを事故に発展させない対策などの各局面に生じる欠陥、故障、失敗、エラーなどが連鎖状につながって起こると説明している。
これらの事故が起きないよう、また、起きた場合の原因の調査の洗い出しと、各局面の事故防止策作業が必要であると、組織事故の欠陥分析理論を訴えている。
リニアにおいて、
・経営判断では世界初の新技術の導入による危険性、鉄道法にもとづく安全性の確立などが問われる
・潜在的なリスクでは、
南アルプス山岳は大深度地下を貫通する長大トンネル工事に伴うリスク、不確実性、
超高速による乗客の安全安心を守れるか、
高さ30mの高架橋とフード建設によるさまざまな地域や人命・健康におよぼす甚大な不安、懸念がある。
・業務管理、・直接のエラーでは、
  管制塔からの運転指令、乗務員が数名などによる人的な失敗、エラーの危険性もある。
  さらにテロ対策に対して、これまで一切適正な情報が開示されていない。

これらの国を揺るがす、様々な大きな危惧がある中で、大丈夫ですという「安全神話」は絶対に許されない。
万全に、事故が絶対にないことを、国土交通省とJR東海はどのように保証できるか?
国民に対して、直ちに、適正な説明と情報を明快に開示する責務を負っている。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする