2017年07月16日

リニア騒音に関する意見交換会

山梨県富士川町の3地区で行われ、住民の参加が、天神中条区では約60人だったが、他の会場は少なかった。
議員は若干名が参加したが、欠席した議員は住民の切実な声を聴き、町の将来にどのように影響するかともに考えられなかった。

天神中条区では、地域を挙げた署名活動を年末から4月まで行ったこともあり、リニア騒音の深刻なひがいにた大勢が参加して熱く意見されていた。地区全員が「地域類型T(住居地域として)」を認める方向で合致していた。

町は、他の地区でも、「騒音の規制区域」を中心線から400m以内を騒音上限70dbにするよう町民の意見としてまとめる意向だった。防音フードに決定するのはJR東海であると何度も念押ししていたが。

45歳の方は「会場で自分が最も若いが、このように少ない参加の状況では、地域の総意とは言い難い。
町は、若い世代がリニアについて考えるよう、政策的に広報して集めるように努力するべきだ」と町の進め方を強く批判していた。
また、「実験線の都留市内では、工事の時間規制などについて地区住民がJR東海と直接、協定書を交わす」など主体的に取り組みしていることが紹介され、本町での取り組みに対して厳しい意見もあった。 

尚、7〜8年にもわたる工事期間中の、大型車両による騒音の影響に対しては、町から情報も提供されなかった。別の機会に、工事による長期間の騒音被害とその対策について早い時期に、町民と協議して、JR東海と協定を交わすように町は努めなければならない。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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