2017年06月15日

4) リニア保守基地の建設は町の景観計画の届出が必要

川口 4) 保守基地の建設は町の景観計画の届出対象となる。どのように工事計画提出を要求するか?
 仙洞田地区に240万立米の土砂を埋立て、保守基地3haの中に作業庫や、変電所が建設される。
答 町の景観条例及び景観計画では、森林景観形成地域においては、床面積が10uを超える建築行為に
 ついて、届け出を義務付けている。現在、山梨県景観行政団体連絡会議において、県とJRが、「景観計画に
 おける中央新幹線構造物の取扱いに関する確認書」の協議を進めている。
 町でも、大規模な建築物の届け出前に事前協議を行い、周辺の景観と調和するよう指導を行う。

☆JRは、「工事業者が決まり次第にとか、工事説明会などで説明する」と常に後出しである。
 工事ありきであってはならない! 十分事前に計画について説明を行い、住民に理解と納得を求めて、
 協力を得られるような手順を踏むべきだ。
posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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