2017年03月10日

29年度第1回定例議会 一般質問しました。

下記は通告した内容です。
1. 公共的な空間では全面禁煙について
(1) 健康増進計画では、喫煙がさまざまな疾病の最も危険な原因であると指摘した。
24年の実績に対して、28年は喫煙率がどれほど下がったか
(2)町立施設敷地内での禁煙の28年度実施状況について目標と対比した評価について伺う。
(3)健康増進法では、受動喫煙防止を規定し、公共的な空間では原則として全面禁止としている。
町は高い目標を掲げて実行するべきで、見解を伺う。

2.歴史文化施設の青柳宿活性館の保存と活用の方針について
(1)都市計画マスタープランでは富士川舟運の町として、「自然と歴史文化が息づく郷土の誇りを継承するまちづくり」が掲げられた。6年間でどのように具体化したか伺う。
(2) 12月議会で活性館を取り壊すと答弁された。一方、内閣官房が古民家を改修して地域の活性化を図る動きもある中で、新聞に「歴史2建築の取り壊し」について大きく報じられた。
その後、慎重に検討された経緯と状況の変化について伺う。
(3)観光振興計画の観光づくりの方向では、「観光・地域資源の活用として青柳宿活性館と追分館は他の拠点と連携して観光交流ゾーンの形成を図るべき」とした。
町は、「地域の特性を生かした魅力ある地域づくりを進める」としているが、活性館に関して、存在価値を認識した上で、町民の知恵も集めて、どのように慎重に検討していくか、伺う
(4)景観計画では、「指定基準を設けて、景観重要建造物として積極的に保全・活用を図る」とした。
また、総合計画では「地域の歴史文化の再評価と資料等の収集・保存」を挙げた。
一方、舟運の歴史資料が、町内に散逸している状況に対して、町民は、活性館の活用策を再検討するよう要請している。
歴史資料を保存し、歴史文化の観光拠点として、活性館を耐震化改修して、活用策を具体化するための方策について町の見解を伺う。

3.リニア事業の町内の大規模工事による不安と影響への懸念について
トンネルや土砂埋立て、非常口、保守基地、変電所が建設され、町民の不安も大きく、町には重大な影響がある。町民に計画の概要を示し、問題点と不安を解消する対策について周知することが町の責務である。
町は、JR東海に情報を提供させるよう次のとおり伺う。
(1)大型車両の往来や工事により温室効果ガスの発生量と対策について聴取している状況を伺う。
(2)緊急時対応で、JR東海から町や消防署、地元に協力を要請される内容を入手しているか伺う
(3)実験線には非常口があるというが、安全対策を確認できるよう見学を要求できないか、伺う
(4)保守基地3ha内の作業庫は、町の景観計画の届出対象となる。
 どのように計画提出を要求するのか伺う。
後日、当日の質問、答弁についてお知らせします。
posted by 富士川町議員 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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