2014年12月10日

リニアのために町には不安や心配が増え、経費負担も

おらが富士川町は「暮らしと自然が輝く交流のまち」をめざしています。
が、今や、リニアのために町には不安や心配が増え、経費負担も生じてきました。 

 ”次の世代に対しても責任をもって対峙”しなければと小生の意見を以下に述べます。
 リニアが、町や国土に影響をおよぼす”功罪”について、
皆様とともにあらためて考え、意見していくべきと考えます。
*おらが町には南アルプスの山々を25km貫通する大トンネルの出入口が工事され、土砂の搬出が10年程続きます。
*地下水脈の枯渇、下流の飲料・農業用水路への影響や自然生態系への影響など予測できない事態がいっぱいです。
*山間部には立て坑や斜坑が何本も掘られ、山岳トンネルなど工事用や緊急時の避難路が建設されます。高齢者や病弱の乗客の避難誘導は大丈夫か?

 東海道新幹線のバイパス 9兆円もの巨額なリニアは、
 「自然やくらしの環境を破壊せずに、”安全安心”を完全に保証」し、
 「責任ある対応策と住民との融和した進め方」をしなければ!


posted by 富士川町議員 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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