2016年07月31日

身を切る改革を 財源確保その2

この5年間では、国会議員は身を切る改革をどのように行ったのか?
議員数の削減はしばし年月が掛かるようだ。
「国民と痛みを分かち合う」ために、議員のやる気次第でできる「文書通信交通滞在費」を削減できませんか?。
「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第9条」に定められ、議員は月100万円を非課税で得る。
報告や公開の義務がない。「第2の給与」といわれ、「50万円で十分」という声もある。
与野党が知恵を集めて、先ずこの歳費・手当等について改革できませんか?
与野党議員が角突き併せて検討して、1次案、2事案などを提示できませんか?!
政治家は、国民に対して経費削減の規範を見せていただけませんか?
全ての国会議員には、率先垂範のリーダーシップと提案力を期待しています。

街中プラザ「いきいき村」にもお立ち寄りください
posted by 富士川町議員 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

野党連携

野党連携は、一定の評価だったか?
かなり評価して、今後とも、野党連携の確たる方針・政策を打ち出すべき!
・これからも 共闘なくして 野党ナシ
・大方向 国民目線 民のため
・猛省を きっちりしよう 期待担って
・民進内 議論提案 力増せ
・国づくり 野党連携 試される
・国民と ともに進める 実行力
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2016年07月14日

首相の政策評価は15%

が、野党に魅力がなかったが71%。
朝日新聞は今回、携帯にも電話して世論調査したので若年層の意見も相当反映しているようだ。
社会保障と経済・雇用の関心が高かった。
しかし、野党からはパンチの効いた政策・対案の訴えが弱かった。
今後、オール野党の基本の枠組みにおいて、自公民と対峙して、
「国民のために進む政治、人々と地方にやさしい政策」をきっちりと拡充して提案力・実現力を発揮して欲しい。
posted by 富士川町議員 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

参議院選挙 投票率54.7%

国民の45%は投票しなかった。
18歳の投票率は約51%、19歳は何と約40%だった。
なぜ? 国民と若者はこのように政治に無関心!
政治に期待していないのか?
社会参加に後ろ向きなんだ?
自らの無力感も抱いているようで、社会的に問題が大きい。

これで1億総活躍に向き合い、国づくりにできるのか?
くらしや地域づくりの問題に取り組むために、下地があるといえるか?

政治のあり方が、根本から問われている。
はて、政治家は、国民と若者らの立場、目線に立って、
深刻な社会問題の解消のためにどのように着手実行するのか??
街中プラザ「いきいき村」にもお立ち寄りください
posted by 富士川町議員 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする