2016年01月31日

リニア沿線 水枯れに

実験線では、水枯れが多く発生。でも実態が広く報道されていません。
真実を公表して、実情を知ることが、基本ではないでしょうか?
・大井川 毎秒2トン 減水も
・静岡県 条例つくり 減水対策

・現況に 戻せるはずが ありゃあせん
・山梨の 名水減水 リニア沿線

・大柳川 水枯れ懸念 滝大丈夫?
・荒工事 環境壊し 懺悔遅し
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2016年01月29日

リニア高架橋が及ぼす悪影響

高架橋が沿線に及ぼす悪影響を知ってもらいたいです。
小生は、沿線住民など被害に遭う人々に寄り添って、反対の意を伝え続けています。
「知らぬが仏」の方が多く、夢のリニアに期待しています。
「リニアの不都合な真実やリスクが多い」ことを知る、理解、価値判断を願います。
・高架橋  高さ電柱2倍 地域分断
・何のため 夢のリニアは 住民犠牲に?
・陽だまりで そんなのありえん 沿線人(びと)
・田舎人 陽射し財産 基本人権
・比べるな ビルの日陰と 田園と
・国交省 民意わからん 地方のよさも
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2016年01月28日

JR東海 不誠実な対応

JR東海には大いにモノ申しましょう
リニア住民説明会では、住民の質問にまともに納得できる説明、回答をしていません。
どこの地区でも、再度の説明会を行うよう要求しました。が、JR東海は全く不誠実な対応です。
日陰の補償は、次の通り人格権や生活圏を脅かすものです
・4時間は 補償しません 我慢セエ?!
・日陰には 一人一部屋 のみ補償?!
・とんでもない 補償条件 人権奪う
・けしからん 補償30年のみ 論外だ
・実験線 日陰の実情 広報セエ
・住んでみな 田舎の良さと 日陰の悲惨
・最優先 尊重すべきは 理解でしょう
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2016年01月26日

原発が再開されてよいか?

原発の廃炉には40年かかるという。
この作業にロボットを投入するも、1年延期となった。
無理もない、 ロボットにも過酷の難作業だ。
廃炉や、放射能廃棄物を処理する万全の策が必要不可欠だ!
除染の土砂などをどこへ処分するのか?
これらの解決策無くして、原発再稼働とはとんでもない!
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2016年01月25日

大雪の影響は

野菜の生産量が減り、値上がりしなければよいけど。
鉄道や空の便、高速道の物流と移動の大動脈に支障があり、社会的な影響は大きい。
観光客も相当大きく減少するでしょう
生産と消費におよぼす経済のマイナス要因はさぞ大きいでしょう
地方自治体も大雪被害や除雪作業に対する復旧費用が嵩むでしょう
消費税を2%上げるような状況には、とても厳しくなるように思います
いかがお考えですか?
posted by 富士川町議員 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

水戸黄門と助さん格さん

水戸黄門と助さん格さんが今、いたらな
「人生楽ありゃ苦もあるさ 涙の後には虹も出る」
水戸黄門と、支える助さん格さんは民衆の救い主だった。
今、”格差”が社会をゆがめていると痛感します。
格差が、犯罪や弱者、貧困までも増やしている主犯人です。
そして、都会へ若ものが流出して、地方は疲弊しているのも地域格差の結果です
助さん格さんにも登場を願い、”格差”を何んとか解消したいですネ!
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2016年01月21日

不正が横行

「わからなければいいか」という観光バスの違法経営、廃棄食品の横流し、談合した道路工事の大手企業など
許せませんね。不正が多い今の世、富や力の偏在をなんとかせにゃ!
「成長至上主義」が、社会を歪んだものにしているのでしょうか?
健全に富の分配を実現できる社会が求められています
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2016年01月19日

民主党の消費税の逆進性を和らげる総合合算課税

民主党が提案している総合合算課税や、納付付き税額控除については大いにアピールして理解を広めてほしい。
長所として、家計に負担が少なく、事業者に事務負担がなく、対象品目の線引きも必要ない。
さらに、自公民の軽減税率の案とは全く異なり、財源負担も少なく、格差是正効果も格段に大きい。

民主党の積極的で、効果的な広報宣伝力に期待したい。
最も、今の経済状況の中では、消費税値上げなどしないで国の歳出をなんとか抑制することを最も願うのだが。
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2016年01月17日

リニアは大赤字の懸念ある事業

富士川町議会一般質問で、リニア事業について多くの人々に「真実、実情を知ってもらいたい」
ために、次の通り質問しました。
町内では、新聞の折り込みチラシで5200戸に配布しました。その一部を紹介します。

大赤字の懸念あるリニア事業に対する行政の責任と義務を!
川口 甘い収入予測による事業計画は適正なのか。計画どおり実施できるのか? 
 行政は、明らかにしていく責任と義務がある。
 国の将来を揺るがす事業であり、信頼できる計画を、国会も自治体も国民も要求するべき。
 瑕疵ある計画に代えて、あるべき適正な事業計画を開示するべき。
 適正な計画があってこそ、認可が適正だと判断できる。
 JR東海は、国に対して新しい事業計画を提出するべきだ。町長のお考えは?

町長 国が認可して工事も進めていて、町がこの収支予測をいただいてもどうすることもできない。
 国の事業、国の認可でやるJR東海の事業であり、国家的事業で進むプロジェクトなので、町がどうこうするつもりもなく、必要もないと考えている。

川口 国家的事業が大幅に大赤字になる懸念があって、国民にツケが回ってくるという危惧もある。
 杜撰な事業計画に対して「見ざる聞かざる言わざる」では、町民や将来に関して責任を問われる。
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2016年01月16日

富士川町の3つの川の水量が減る

巨大トンネルの出入口が富士川町内に建設される。軟弱地盤の大柳川渓谷をトンネルが貫通し、土砂災害や水脈などへの影響が懸念される。
山梨日日新聞28.1.14で、JR東海が調査した富士川町の8地点の内、3地点で3つの川の水量が4〜25%減少する可能性について報道された。
いよいよ深刻な事態が、沿線のあちこちで徐々に起こってきます。
実験線の日陰、騒音などの被害の状況については、もっと多くの人々に現地を見てもらい、厳しい実情と補償条件に関して知るべきと思います。
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2016年01月12日

自主防災や防犯の体制の強化について

12月14日一般質問した一部です。
自主防災組織の実情について
川口 総合計画では、防災防犯の意識の普及と地域防災、防犯の強化を主な施策として、自主防災組織の活性化や緊急連絡体制の確立を上げています。
自主防災組織の必要性を日ごろから啓発して、平常時の訓練と災害時を想定した訓練は重要です。

平常時の防災の活動は、災害に対して緊急通信連絡が、上手くいくこと。
また初動の消火活動など、防災訓練や支障なく避難所に移動できるように、訓練等備えが必要です。
自主防災組織の防災、減災に対する組織の実情について町の把握している状況をお伺いします。
〇防災課長 本町の自主防災組織は、各区を単位として設立され、平成24年3月に策定しました。
 第一次富士川町総合計画では、現在の自主防災組織数は16団体です。
 各自主防災組織が策定した地域防災マニュアルは、各区長を中心に、町から区、区から組への情報伝達や救護などの役割分担を示す組織体制について。
 また、初動体制の確立、避難誘導など、地域の実情に即した内容となっています。
 町と各区長の間では、町の防災訓練や毎月の定例日に、無線機などによる情報伝達訓練を実施しています。
 今後も各自主防災組織と共に、災害発生時を想定した備えに努めています。

自主防災組織研修制度の参加状況について
川口 防災減災については、国も県も町も、その重要性と必要性を考えています。
 県には自主防災組織研修制度があり、町からの参加状況と、災害時を想定したどのような研修をしていますか。
〇防災課長 安心・安全な地域づくりの実現に向けて、社会全体で防災・減災対策に取組むためには、自主防災組織の充実を図る必要があります。
 その中核となる地域防災リーダーの養成は重要で、地域防災リーダー養成講座への参加を、各区や自主防災組織へ呼びかけています。
 昨年度は、町内で開催したので59名が、今年は身延町内で開催し28名が参加。
 自助・共助を前提に災害発生後を想定した防災対策の講義や、避難所の作り方の体験などにより、防災に関する知識や技能を習得されました。

川口 自主防災組織研修制度に、受講された方々は何か資格を取得できますか。
〇防災課長 養成講座は、区長会を通じて、各区自主防災組織への周知を図りました。
 資格はありませんが、養成講座を通じて学んだことを各自主防災組織への還元をしていただくよう取り組んでいます。
  
防災リーダーの必要性と防災体制の整備について
川口 町は、防災リーダーの必要性があるとのことで、これらの参加者、各区には防災委員、消防団を通じて高齢者などが安心できるよう協働活動の一環としても、体制を整えていただきたい。

 町全体では年1回、防災訓練を行なっていますがそれらの強化も必要です。
 日ごろの備えと心構えにより、自助の備えに加えて、近所づきあいの”共助”を行い、町全体に、防災に強いまちづくり、安心して住めるまちにしたいと思います。
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2016年01月11日

公共図書館の“適地”

 公共図書館の“適地” 町民総意で決定を!
     町立図書館基本構想を検討委員会15名で作成。
     ぶらり来ていつでも誰でも 来(らい)ぶらりー
       〜足を運びたくなる図書館〜をめざします。

 利用者視点で、学べる、子育て支援となる、足を運びたくなる図書館が構想されました。
 中身の構想は出来上がりました。 
        さて、いつ? どこへ?
 皆さんのご意見を!
1.公平性、地域性を考慮して、建設場所はどこが望ましいですか?
(  )A案 シビックコア合築の旧鰍沢病院跡地
(  )B案 文化ホール(築23年)敷地内
(  )C案 町民会館(築38年)を耐震化・改修する

2.次の問題点などについて検討していくべきです。
A案:@国の予算に依るので計画確定はいつ? A旧増穂町の利用者数は B狭くない?
B案:@建設費はどの位? A複合施設の可能性は B国などの補助金の検討は?
C案:@改修内容の規模は? A改修の工事費は? B耐震改修費を掛けて将来価値は?

     図書館は、町の将来を左右する町の財産となります!
☆文化ホール敷地内に建設する案は、公平性があり次のメリットもあります!(再掲)
 *保育所、小中学校にも近くて高齢者まですべての世代が便利に安全安心に利用できる。
 *多くの勤め人や高校生も気軽に利用できる。
 *北西部地区は人口が多く、増えているので利用機会と将来的価値も高まる。
 *文化ホールの利用との相乗効果もある。
 *敷地全体の緑地管理費は、年間百万円以上掛かっているので節減できる。
 *町の敷地なのでやろうと思えば、すぐにも着工できる。
     
     長年待ち望まれている“図書館の適地”をどこに考えますか?
 ☆ご家族や、地域・所属する団体とも考えてみてください。
 (  )小中高校生などの意見も広聴すべきと思う。
 (  )町民が適地を判断できるよう情報を提供すべきと思う
 (  )請願や署名活動なども必要と思う 
 (  )検討案を比較できるような長所、短所を公表して町民に判断を仰ぐべき!
 
 ☆町の未来づくりのために、
 
  小中高校生や、若い年代、高齢者からもご意見をぜひ聴かせてください。
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2016年01月10日

富士川町消防団の出初式

富士川町消防団の出初式が、快晴に恵まれて本日行われました。
練習の成果の見事なはしご乗りなど披露されました。
280名の消防団員が放水の訓練や、一糸乱れぬ一致団結した
隊列行進などを行いました。町民の期待を担って、消防活動、防災防犯などに
今後とも活躍してください
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2016年01月09日

峡南医療センターに1億5千万円を長期貸付け!

富士川町と市川三郷町の両町が一体となって26年4月に開設した峡南医療センターの
初年度決算が10月に公表されました。
赤字が7億円余だったので、市中銀行から7億円余りを借入した。
その返済が28年3月末に行うためなどの資金を両町は融資します。

短期資金が2億1500万、1億5千万円を30年の長期貸付けという原案が町から提案されました。
以下、町議レポとして、町内5200世帯に折り込みチラシした内容です。

長期貸付けする原案に対して修正案が提出され、小生は次の理由で賛成した。
@30年もの長期貸付金(毎年5百万の返済)について、数日間で判断することは拙速である。
A「資金計画」の開示は必須で、「経営改善が見えるよう」信頼性のある経営情報が必要。
B“計画誤算”を反省して、町民にも、計画の信頼性を理解と納得されることが基本。
C議会が承認するためには、納得して判断できる情報がなくては適正に判断ができない。
 修正案は、反対多数で否決され、原案が可決承認された。

計画は大幅に誤算!
24年秋: 地区懇談会で「2つの病院が一体的に経営できると黒字化できる」と説明された。
26年6月:町長は「数か月ごとの数値を町民と共有する、
     医療センターを守っていく機運を醸成させることがたいせつだ」と議会で述べた。

27年2月:企業団議会第一回定例会 損失は6億円を超える見込み。
夏: 総務省の経営アドバイザーから「大ナタをふるって改革を行う」必要を指摘された。
企業団はコンサルに改善計画を委託。関係者は、検討と作業が甚だ遅かった。
10月1日:7億円の大赤字、金融機関から7億3千万円を一時借り入れしたと報道。

12月3日:トーマツの改善計画案について企業団から議会に説明があり。
12月議会:短期2億15百万、長期1億5千万円(市川三郷町と同額)の資金貸付け支援の
      議案が提出。 討論の結果、原案について承認された。
  議会では、町に対して「付帯決議」を付けて、経営改善の実行を促していきます。

病院経営の見極めを!
 ☆大赤字になった原因は多々あり、作成された計画は、収入支出予想が甘い見通しだった。
 ☆病院の健全経営は、経営改善策と資金管理計画を一体的に実行することが前提です。
 ☆最善の医療サービスを行っていますが、「経営改善する目標管理と実行」を期待します。
☆今後、経営状況を適時に見極めて、適正に”診察して判断”することが必要です。
☆町の財政にこれ以上の負担はできず、議会では慎重に適時に対応するよう努めていきます。

 ☆峡南医療センター(富士川病院、市川三郷病院と2つの介護老人保健施設)が、
  「合理的、効率的な病院経営に努め、健全で自立した経営基盤の確立を図る」
  よう見守りたい。
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2016年01月08日

町長が行ったタウンミーティング

町民の要望、苦情をどのように町政に反映していくか?
川口 町長はタウンミーティングにおいて町民の要望をどのように受け止めたか? 
 近年、厳しい環境の中で町に対する期待も高まっている。
 総合計画の中で「町民との協働の事業」が意義付けられているが、取り組みが弱いと思う。
 公共施設再配置については、地域住民に広く目を向け、大きい視野で将来へのまちづくりを仕掛けて欲しい。
 まちづくりに関しては”参加型”で、町民と一体感を持って取り組んでいくようお願いしたい。

町長 公共施設再配置計画により地域に影響がある公共施設の統廃合や地域の課題などを説明した。
 防災対策、リニア対策などに対する意見、要望も出された。
 優先的に実施すべき課題は、地域の活性化対策と安心安全なまちづくりであると受け止めた。
 町は、町民の要望や意見を受けとめて施策を展開して、住民にしっかり説明もしていきたい。
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2016年01月07日

赤石山地トンネルの危険性

赤石山地リニアトンネルの危険性について 講演会(無料)を行います。
2月27日(土)1時30分〜4時
会場:富士川町立町民会館
講師:地質学者 松島信幸先生
主催:リニア市民ネット山梨
皆さまどうぞお出かけください!
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2016年01月03日

全国の地方自治組織に共通する課題

全国地方に共通する課題として、
1)組に加入しない世帯の問題、
2)遊休耕作地や空き家の対策、
3)消防団員が定員に満たない問題 などがあります。
地域地元の防災、防犯や環境のため、また子供や年寄りを守るためにも、互いに「理解と協力」が基本的に重要ですね。
地域の活動が大切であり、互いに支え合い地域に愛着を持てるようにしていきたいと願っております。

高齢化に伴い、耕作放棄地や空き地の雑草が増えています。
火事の危険性や環境の問題もあり、町と自治組織が協力して、地主が適正に管理するよう取り組みを促したいですね。
今年は、空き家条例も本格的に活用して、家主が適正に管理できなければ、行政が代執行する例も増えてくるのでは?

消防団員は、地域の防災、減災や防犯と有事の際に災害除去の重要な役割を担っています。
各地で住民からの期待も大きく、地域地元ために役立つよう大いに活躍を願っております。新年の出初式の練習も万全のようで頑張ってください。

また、PTA、育成会などは若年の父兄が子供たちの成長を願って尊い活動です。
常日頃から、年代を超えて温もりのふれあいを通じて、こどもたちが健全に、たくましく、
そして上手に自己表現できるように成長することを願っております。
posted by 富士川町議員 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

新年おめでとうございます

昨年を振り返ると、
山梨県では、昨年2月に後藤斎県政が期待を担ってスタートしました。
年末には大村智先生がノーベル賞受賞にて山梨県民の誇りの大きなニュースでした
全国では、火山噴火が多く、土砂災害や豪雨の被害も各地であり、防災対策がますます重要になっています。
また、天候異変の温暖化と長雨などにより、果物には相当の被害が多く農家には気の毒でした。

政治では、集団的自衛権を認める安保法が国会で論戦が続けられ、若者たちなどが反対運動する中で採決されました。
今以上に、戦争やテロの危険が高まらないように願うのみです。

秋にはTPPが合意され、国内農業への打撃はこれから大きくなりそうです。
食料自給率はますます低下して、日本の食料安定供給は大丈夫でしょうか?

近年、家族間の犯罪も多くて、嘆かわしい世の中を痛感しております。
また、買い物弱者や、独居老人も増えつつあり、こどものまでもが大きくなっています。
何とかならないでしょうか?!
政治には、「格差や弱者を解消する」ことが最優先で取り組むべきでしょう!

申年の本年は、苦難を去る年として、「皆が元気で明るく、安全安心に暮らせるように」と切に願っております。
posted by 富士川町議員 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする